スクールポリシー
当スクールの歴史
当マクロビクッキングスクールの歴史は30数年前、アメリカ・マサチューセッツ州ボストンに始まります。
1986年、当スクール校長の中 広行が弱冠25歳でボストンのニュペリーストリートでマクロビオティックを広げようとはじめた玄米の巻きずし屋さんが原点なのです。
その後14年の歳月を経て、日本は大阪の地にマクロビオティックを本格的に勉強できるクッキングスクールとして2000年に開校しました。そして今日では、のべ約1万人の方々が通われるほどに歴史を重ねて来ました。

ボストンで始めた玄米の巻き寿司屋さんの
店頭にてスタッフと共に
もともと和食の料理人だった中 広行は、ボストンで久司道夫先生のマクロビオティックに出会い、当時自分が抱えていた悩みや問題をマクロビオティックの実践によって解決の糸口をつかみました。
「その衝撃と感動をなんとか多くの人に伝えたい」、そして「そのことを生涯の仕事として実現したい」という強い思いで、自分の持っていた調理技術とあわせて玄米の巻きずしの店を始めたわけです。
「食べてもらえば身体が変わる。身体が変われば心が変わる。心が変わればマクロビオティックは必ず理解できる。」と確信した中 広行はレストランを開くとことでマクロビオティックを世に広め始めました。そんな中 広行の思いは今でも変わらず「まずは食べてもらうこと。おいしかったら人は必ずマクロビオティックを実践し続けるよ」と常に口癖のように言っています。
当スクールで学ぶこと
マクロビオティックを長年きちんと続けていくことは難しいのではないかと感じてられる方が多いのが事実。仕事が忙しい家族の事情など様々な理由が考えられます。そこで当スクールでは、マクロビオティックの知識を学んでいただいた方に、いかにして日々の暮らしに無理なく取り入れ、継続していくことができるかを、段階的に分かりやすく教えていきます。
◆自然の恵み
大地が育んだ穀物や野菜を使った料理は、穏やかな心と安心感を生み、自然の恵みによって生かされていることが実感できる、生命の源です。
◆美味しい料理
基本の味は、穀物や野菜の自然な甘味です。コツを知って五感を働かせれば、誰にでも美味しい料理が作れ、体も心も喜びます。
◆人の笑顔
食材との出会いは、自然界やそれに携わった人々との出会いでもあります。「ありがとうございます。」の感謝の気持ちが人を笑顔にします。
◆日本の伝統
食べ物のもつ力を大切にしてきた日本の食文化を受け継ぎ、次の世代に繋げていきましょう。
◆食の秘密
食べ物が私たちに与える影響を大きな視点で捉えます。自然界の真理と生命の神秘を知って健康と自由を手に入れましょう。
◆当スクールのモットー
心をこめて、皆さまと向き合います。



